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拙者、今日は部活をずる休みした。
理由は、眠いからである。
そして、午後からは犬の散歩という義務があるので、
それの為にに力を蓄えようと思ったからである。
犬を2匹連れて歩くのは少々キツイ。
と、いう、まぁ、言い訳である。

ところで、たいして書くこともないのだが、
それならば何故、ブログを更新しているのかというと、
暇だからである。じゃぁ部活に行けばよかったのにと
思っている奴もいるだろうから、あえて本当の理由をいうと、

寝坊したからである。

これで満足か。


とりあえず、話は変わるが、当ブログのアクセスカウンターを見た
ところ、カウンターにカーソルを当てると、
なにやらグラフのようなものが出てくる。
「8」とか、「4」とか書いてあるが、あれはいつのアクセス解析
なのですか。そう思っていたが、一番びっくりしたことは、
そのグラフの中に、24という数字がでていたことである。
なんだあれは。誰か意味を教えてくれ。
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足がしびれた。


まぁそんなことはどうでもいいが。

先日、拙者の近所の小学校近辺で迷い犬を発見した。
おそらく柴犬で、一歳にも満たない年であろう。
首輪などは一切つけていなかった。
・・・・まぁ、詳しくは下の写真を見れば解るが、
心当たりのある方はメールを。

拙者はこの犬に、「夜」という名前をつけた。
(言わずと知れた、「GOTH」のヒロインである)

かなり躾けられていたのだろうか、
呼べばこちらへ来るし、柴犬のくせに、ほえないし、噛まない。
そして他の犬とよく遊ぶ。

家でシャンプーをしてやろうと、
家に入れてあげた、

すると、既に父が帰っており、小脇に抱えた夜を見て少々驚いていた。

シャンプーを終え、家の中で、放していると、
父が夜の事を呼んでいた。

「チャッピー。おいで、チャッピー。」

とりあえず、おいでと言えば、夜はくるのだが、

それ以前に、チャッピー!?



と、思ったが、あまり気にしないことにした。

拙者の父は、ありとあらゆるもの(主に動物)
に「チャッピー」という名前を付ける。

・・・・また後ほど続きを書く

07/26|日記コメント(6)トラックバック(0)TOP↑
そういえば今日(厳密に言えば昨日)から夏休みであった。
だが、朝起きるのが一時間遅くなっただけで、
拙者の生活はいつもとなんら変わりなかった。
部活と三味線と宿題と補充学習と宿題の提出期限と受験さえ
なければ自由なのに。
そして、今年こそは、数学のワークをもらったその日のうちに
すべてやると意気込んでいたくせして、結局その日は
ゲームをやって終わった。現実と、拙者の決心なんて所詮そんなもの
なのだよ。
ほんとに宿題おわるんだろうか・・・・・。
いや、今度こそちゃんとやらねば・・・・
理科の自由研究がものすごいめんどい。
皆よくあんなもの考えつくな・・・・・
ドラクエやってて薬草がかなり役だったから、
薬草に使える草でも調べようか・・・・・
逆に毒を持つ生物でも調べようか・・・・・・迷う。


そういえば、↑の話と全く関係はないのだが、
ある日、突然、小学五年生の時に起こったショックな出来事を思い出し
た。拙者はこの急に昔のショックな出来事を思い出してしまう現象を
ショックラッシュと読んでいる。(嘘。今適当に考えた。)

まぁとりあえず、今回はそのショックラッシュについて。


あれは確か小五の終わりごろだった。
拙者のクラスでは、「クラスメイトのいいところを書こう」という
馬鹿げた企画をやっていた。
皆に、クラスメイト全員の名前と、その隣に枠がかいてある紙を配られ、
それを書いている人本人の名前は書かずにその書く空欄にその人の
いいところを書いて回収された。
そしてその後、1人1人の名前といいところをセットで切り取り、
その人専用の厚紙の台紙に貼り付けてゆく。
つまり、拙者の厚紙の台紙には、皆が書いた拙者の良いところが記された紙がびっしりと、拙者をのぞくクラスメイトの数だけ貼り付けられているのである。思い出しただけでも寒気がする。

まぁ、兎にも角にも、その台紙を本人に返して見てもらうわけである。

そして、全く取り柄のないしょうもない拙者は
内心、何を書かれるか不安であった。
「かくことありません」とか「ふつう」
とか、そんな答えばかりだろうと予想し、紙を開く。

女子の字だと思われるきれいな文字では、だいたい「明るい」
とか、「絵が上手い」など、現実では到底あり得ない、まるでお世辞の
塊のようなコメントがかかれていた。彼女等は夢でもみていたのだろうか。

まぁそこら辺はさしてショックではなかったのだが、
問題は、男子の方のコメントである。
男子独特の少々雑な字で、
大半はこう書かれていた。



「ツッコミがいい。」




もう意味がわからん。当時拙者は、ボケとか、ツッコミとか、そんなものはあまり意識していなかったし、第一ツッコんだ記憶がない。
それ以前に、他に書くことはなかったのか。それが一番ショックであった。これは誰がかかれても虚しいのではないか?
もっと相手の気持ちを考えて喋りなさいと、先生に言われなかったか?
文字でも同じ事がいえるぞ?



とりあえず、そんなことを思い出して、拙者は思った。

そういえば自分は、いつから他人に合わせ、
ボケてあげるキャラになったのだろう。
心の中では確かに常につっこんでいる。
だが出てくる言葉は皆ボケと見なされるようなものばかりだ。
たしか、一年の時は基本的にはボケだった気がする。(おそらく
周りにボケしかいなかったからだろうが)

いつの間にか拙者は、
ボケという枠の中にいた。
周囲に話しを合わせ、
勝手に
「暗黒」というキャラ付けをされ、
愛想笑いをする。
できるだけ普通に振る舞い、
教師からも、できるだけ「普通の生徒」である程度に
授業を受け、普通に部活に出て、また後輩などに
愛想笑いを振りまく。
こんなんでいいのだろうか。

まぁとりあえず、
プロフィールの欄に

『特技:無表情、愛想笑い』

とでもかいておこうか。
07/22|日記コメント(17)トラックバック(0)TOP↑
先刻、遊び半分で
蛇の目傘」を検索してみたのだが、どれも本物の蛇の目傘のサイトばかりであった。これではあまりに虚しすぎるので、
ワードを増やして再挑戦。
「小説サイト 蛇の目傘」
諦め半分だったのだが、なんと三つ目に表示されていた!!!
まさか拙者の意味のないサイトがYahooで検索できるとは!!!
少々感激。そもそもこんな暇なことをやろうと思った切っ掛けは、
先日、友人Hに、藤原愛理のサイトを教えてやろうと思い、(無論、拙者のサイトは教えなかった。)Yahooで「藤原愛里」って検索してみたところ、
二つめか三つ目くらいに拙者のブログがでてきた。以前書いた、人物紹介の記事だ。
これにびっくりし、
思わず「は?」と言ってしまいそうだった。
そこで今度はサイトを検索してみようと思ったわけだよ。
実にくだらないだろ。

まぁ、そんなことはさておき、この前選択美術の授業で、親指をけがした。気がする。

この授業では、主に木材を使い、自分でスプーンやらバターナイフやら皿やらを制作している。
拙者はバターナイフを作っているところだった。
そこで電動糸鋸を使用。
ここで指を切ったらどうなるのだろうかと、指が切れる様を脳裏に
思い描いていたその時であった。
もう少しで切り終わるところだった木が折れ、急に手が軽くなった。力余った拙者の手は、そのまま少々勢いよく板状を滑った。
その時、少々右手の親指の爪とほんの少しだけ皮膚が切れた。
全く痛みはなかったが、拙者の親指からは俄に血がにじみ出ていた。
その様子を少しだけ見ていた小次郎氏は、
慌てて拙者の所へ駆け寄り、
「大丈夫?」と意味不明な言葉を発した。
いったいなにがいいたかったのだろうか。
大丈夫以外のなにものでもないだろ。
そしてそのまま先生の元へ。
俺「指が切れたんですけど。」
先「あらー。とりあえず洗ってから保健室いきなさい。
刃に指があたってすぐ手を引っ込めればいいけど、「あー、切れてる・・・・」っていつまでもただ指が切れてくのをみてちゃだめよ。あなたならあり得そうだから。」
と言われた。
心外である。いったいいつ、拙者が先生の前でその類のことを
したというのか。
何故拙者ならあり得るのか。
全く持って疑問である。

避けた爪はいちいち様々なところに引っかかり、
かなり不便だった。
別に大した怪我ではないので、わざわざブログにかくほどのことでは
ないのだが、先生に言われた言葉がショックだったので、(あと他にネタがなかったので)
とりあえず、かいてみた。
07/15|日記コメント(6)トラックバック(0)TOP↑
根っからの親分肌な奴である。
他人を嘲笑うフリをしながらも、実はしっかりと気にとめている。
そんな奴に相談する奴は後を絶たない。らしい。
「●きティー」と呼ぶと怒るらしいが、拙者が呼ぶと怒らない。
その代わり、苦笑する。だからどんどん呼んでやろうかと思う。
メガネ愛好家である。
奴はきっとメガネとタモリとセロテープさえあればいきてゆけるのでは
ないだろうか。最近そう思い始めた。
そして、奴には適切なあだ名がないので、
今ここで作ってやろうかと。
うーん、そうだな……●キティー・・・ティー・・・
レモンティー・・・・レモン・・・檸檬・・・・れいもん・・・・
れ・・・いもん・・・・
よし。ジャスティニーでいこう。

これから拙者は奴のことをジャスティニーと呼ぶことにする。
皆の者!よく聞け!オヤビンはジャスティニーだ!!!



よし、気を取り直して、ジャスティニーの紹介を続ける。
オムライス好きである。
故に夕飯がオムライスだと喜ぶ。

そして拙者の暗示の影響でかなんだかしらんが、甘いもの好きになった。前は拙者のこと小馬鹿にしていたというのに。
人間とはなんと矛盾している生き物なのだろうか・・・。
あー眠い。
そういえば、拙者が初めて読んだ乙一の本は、こいつから借りた。
しかも、いきなり「小生物語」何とも言えぬ衝撃を受けた。
これまで、拙者のイメージの中で、小説家というものは、皆真面目
でかたっくるしい奴ばかりだと思っていたのに・・・

07/02|友人紹介コメント(6)トラックバック(0)TOP↑
先日の朝(いや、毎日のことだが)、拙者は通学の為電車に乗っていた。ふと隣の席を見ると、女子高生らしき人が座っていた。
相当眠かったのか、乗ってから少し経つと、うつらうつらと船をこぎ始めた。その揺れは最初は小さく、普通だった。
が、その揺れはだんだんと激しくなり、ついには前後左右に揺れ始めた。もう荒波の中を進めるほどの勢いである。
あたりの者は気づいていおらず、拙者だけがその光景を隣の席から
見守っていた。


それから10分ほど経ち、拙者がそろそろ降りなければならなくなった
その時、「ゴィン」とかなり鈍い音がした。

隣の彼女である。
どうやら電車の座席の所によく見られる、上方の棚を支えている
柱とでもいうのか、兎に角、その金属製のポールに頭をぶつけたようだ。あれだけ揺れていれば当たり前である。

その音の大きさに周囲の者も気づき、彼女は一斉に注目を浴びていた。
拙者なら、このような恥ずかしい体験、御免被る。

この女子高生もさぞかし恥ずかしい思いをしただろうと思い、もう一度
隣を見る。

彼女はポールにはじかれた後の体制のまま固まり、あろう事かまだ
眠っていたのである。彼女の神経はどうなっているのだろうか。
痛みというものを感じないのであろうか。
一見普通に見えるその肌は、実は完全メタリックのサイボーグなのだろうか。

とりあえず、電車の中は、実に観察し甲斐のある者達がかなりいる。
だがその大半は、拙者の住む町で降りていくのが少々悲しかった。
07/01|友人紹介コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
プロフィール

樹

Author:樹
北川けんいちと乙一を崇拝。

取り敢えず、ダメ人間。
対して上手くもないくせにイラストとか描いてるほんとダメ人間。
サボり癖が激しいので注意

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