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先日、合唱祭の打ち上げに行ってきた。

男女それぞれ9人ずつで、カラオケに行った後、サイゼリヤで夕食、海で花火

といった感じだった。

カラオケは行っても全然歌わなかったので金の無駄だった。

サイゼリヤはドリンクバーで飲みすぎて死にそうだった。(最後の紅茶は無理矢理飲まされたと言っても過言ではない)

最後に女子Kを載せて自転車を漕ぎ、海まで行ったときはドリンクバーの
所為ではくかと思った。

花火は何気に楽しかったかもしれない。線香花火は。

あとは連射したロケット花火とか。
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20061022211004
スケルトンラムネという素敵なお菓子を購入した
10/22|日記コメント(5)トラックバック(0)TOP↑
本日は朝から家族がいない。
さっきまで弟がいたが出かけた。

家に残されたのは拙者と犬だけである。
そんな誰もいない状況で、退屈になった犬は拙者をお越しに来た。

家の犬の起こし方は「顔をなめる」という生やさしい手段ではない。


まず布団を掘り、顔を出す。

毛布が少々はみ出たところでそれを引っ張り、毛布を引きずり出す。
(この時、掛け布団の冷たい感触がし、少々目が覚める。)

最後に掛け布団もはぎ、フィニッシュ。冬場は寒い上に爪が当たって
イタイのでかなり確実に目覚める。

一応説明しておくが、この起こし方をするのは主に休日で、親がいても、暇になるとやる。

平日にやってくれれば助かるのに。


そんなこんなで朝食も昼食も昨日の晩ご飯の残りのおでんでしたとさ。

三色連続おでんだよチクショー。足りねーんだよ
10/22|日記コメント(5)トラックバック(0)TOP↑
お金は使うが、法律により、小遣い以外に収入手段がないという
悲しき年代である中学生の拙者は、家庭で起こったもろもろのトラブルの所為でここ数ヶ月小遣いを止められている為、親戚の営んでいるディスカウントショップへと金稼ぎの為に手伝いに行ってきた。

一時から四時まで、品物の家具を一階から二階、二階から一階へと
運んだり、配置を変えたり、値札を作って張り替えたりと途中お菓子を
食べる休憩を挟みつつ働いた。

その結果、得た金額


千円。


時給250円か。



そんな訳で本日は休日だというのに8時に起きた。
そして十時くらいまでぼーっとしていると母からメールが。

「そういえば今日、道路側のうちの駐車場の脇に猫が死んでたよ」



母が出かけたのは拙者が起きた時刻。

二時間も経っている。前回の鳩の件があった為、急いで外へと飛び出した。


またしても奴はいなかった。

どうしてもっと早く教えてくれなかったんだ。

バイトではなく、手伝いから帰ると、隣人が隣人の庭に穴を掘っていた。その傍らには「みかん」と書かれた段ボール箱が。

暗闇で穴掘りと言えば当然、死体であると思った。

そこでふと、朝のメールを思い出す。

隣人は猫を3匹飼っていた。あれは隣人の猫だったのか。と。

妹が隣人の娘にどうしたのかを訪ねた。

「えーっとねー、クロがねー、死んじゃったのー。」

と、隣人の娘は特徴のある、明るい声で言った。

いや、明るくてはいけないのではないか?仮にも3年生の女の子だ。
自分のペットが死んだら悲しむはずだろう。魚や昆虫ならまだしも、
猫である訳だし。

とりあえず家に入り、母にいうと、
「あー、そうそう。ゆ●なちゃん(隣人の娘)から聞いたよ。
黒猫だったからそうかなとは思ってたんだけどね。でもゆ●なちゃん、教えてくれた時はすごい泣きそうな顔してたよ」


なんと、あれは空元気だった。今時の小学生は侮れん。

母が発見した時、猫の顔にはタオルが被せてあったらしい。

拙者の家が今の家に引っ越してきた時、当の黒猫を含む、他二匹の猫は
まだ子猫であった為、寿命で死んだ訳ではないだろう。
ということは、車に轢かれたということしか考えられない。
そして顔にタオルを掛けられてたということは、顔がプチッ
といったのだろうか。


まぁそんなことよりも、拙者にとって、庭に埋められたということの
方が気にかかった。

オヤビンの前の家の様に、家の庭に遊びに来ないだろうか。

野良猫が穿り返さないだろうか。


もう埋めてしまった後なので、どうでもいいが。
猫の眠る地面の上にはお線香が置かれた。



隣人の庭の地中にて眠りし黒猫よ、どうか安らかに眠り給え。







その魂の乗った香りはしばらく近所を彷徨っていた。
10/22|日記コメント(16)トラックバック(0)TOP↑
今日、鳩らしき鳥の死体を見た。
頭部、胸部がともになく、両翼と左右の足が残された状態で
朝日の差し込むアスファルトの隅に転がっていた。
陽の光が反射するその中身は目を奪われるほどに美しい桃色だった。
血の出たあとのような黒ずみが少々気にはなったが。

時に囚われ、行き急ぐ者たちは、前の信号しか見ていない。
 時には下をみるこも大切だというのに。

とはいえ拙者も自転車に乗っていた為、目撃したのは一瞬であった。

その信号のすぐ近くにある無料の駐輪場に自転車を止め、歩き出した。

が、目に浮かぶのは駅へと続く一本道ではなく、
あの美しく輝いたサーモンピンクだった。

やがて駅についてもあの鮮やかな色が脳裏に焼き付いて離れない。
拙者には只一つのことしか考えられなかった。



鳩とは食えるものなのだろうか・・・



アレをボイルしたら上手そうだ。



そこまで考えたところである重要なミスに気づいた。

携帯で写真をとっておけばよかったと。
そしてあんなきちんとサーモンピンクを表現できていない絵を描いた
手紙ではなく、本物の写真を小次郎に送ればよかったと。



だが、今更引き返しても遅刻するだけなので、写真は帰りに撮ることにした。

10/18|日記コメント(15)トラックバック(0)TOP↑
今日はビーチクリーンだった。拙者もそれに参加した。勿論、成績の為である。全く、受験とはよくできたもので、そんな下心見え見えの受験生たちが多く参加していた。開始は一時からで、そこから1.5km離れたゴール地点まで、歩きながらゴミを拾った。
が、四時までボランティア証明書は貰えないらしかったので、拙者はピザを食ったり、アイスを食ったり、ジュース飲んだり、友人Eと喋ったりして過ごした。最後の方になると、売れ残りをなくしたいという気持ちからか、拙者がジュースとピザを購入すると、友人のぶんまでおまけしてくれた。やはり拙者の日頃の行いが……ってあれ?得してんのって友人のほうじゃね?
10/15|日記コメント(5)トラックバック(0)TOP↑
20061009223604
どうも。エアープランツという空気中の水分で育つ、普通に育てていれば枯れるはずのない植物を見事に枯らした拙者です。原因は未だ不明。

そして訳あって、現在PCで絵を描けない状況である。あまりの成績の悪さに、勉強しろといううちの犬からの戒めか…?くそ。小次郎のリク絵を描かなければならぬのに……
10/09|日記コメント(9)トラックバック(0)TOP↑
今、パフェが「行くのめんどくさぁーい」とか、「悪いともだちほしー」などという言葉を口にした。

・・・・・不良デビューだ。パフェはとうとう不良デビューをしてしまった・・・・せめて名前を「抹茶パフェ」にしていればお淑やかな子になっただろうか。


というか、只今美術の授業で似顔絵を描いている。
拙者の記憶が正しければ、今年行われた卒業式では旧三年生のその似顔絵が飾られていた。

・・・・なんということだ・・・・・卒業式という場で、拙者の
この醜き顔を世間(主として保護者の方々)に曝さなければならないなんて・・・・。そんなのあんまりである。
だが、何も描かないと成績がさがるのでしょうがなく毎週きちんと
嫌々鏡をみて自画像を描くのであった。今から卒業式が憂鬱である。
似顔絵さえ無ければいいのに。



10/04|日記コメント(3)トラックバック(0)TOP↑
リアル鬼ごっこの漫画Ver.を読んだ。正直いって、絵がキモイ。いや、グロテスクとか、そういうキモイではなくて、なんというか、描き方がキモイ。絵、そのものが。GOTHの漫画とはおお違いであった。
ジャガーさんのがっかりイリュージョン並である。

あー、眠い。
10/03|日記コメント(1)トラックバック(0)TOP↑
最近、子供達の間で流行っているテレビゲームがある。
そのゲームもプレイした者は、テレビから抜け出してきたバーチャルだと思われるカマキリのような手を持った魔物と現実世界で15分間ほどかくれんぼをしなくてはならない。というものだ。

拙者がドラクエをやろうと、子供の部屋で唯一テレビのある弟の部屋へと足を運んだ。

静かにドアを開けるとそこには、画面が白く光ったテレビと起動しっぱなしのプレステ2が。そこにはコントローラーが二つ、置いてあったが部屋には誰もいない。

ゲーム機に目をやると、その横に不振な肌色の物体が何個も置いてあった。なんだろうかと思い、ソレを拾い上げる拙者。



指だ。



人差し指か中指か薬指といった比較的長い指が数本落ちていた。

指の先端の方と付け根の方には凧糸がきつく巻き付けられており、
その付け根の方には生々しく血が滲んでいた。

その冷たい塊と化した指の全てが同じように凧糸が結んである。

誰の指だろうか。そう思い、後ろのドアを向こうを振り返ってみると、

拙者と同じくらいの身長をしたカマキリのようなモンスターが、トイレの扉をじっと見据えている。

その昆虫のような大きな目に映っていたのは、半開きになったドアと、
その入り口に腰を下ろし、困った顔をしている弟だった。

弟の右手は扉をつかんでおり、ふるえている。




弟の人差し指と薬指は根本一㎝から先が無くなっており、先端が丸くなっていた。

どうやらあの冷たい指のうち、日本は弟のもので、あとは遊びに来ていた弟の友人のものらしかった。

弟に、何故こんなことに鳴ったのかを聞く。すると弟は、

「××君が持ってきた***というゲームをして無くなった。二回やったけど、二回とも見つかっちゃったよ。」

と笑いながら行った。どうやら指を失う時、痛みは全くないらしい。

それに切れた拙者は

リーコーダーのテストの時にはどうするのかと怒った。このままではソの音から下の音が吹けなくなってしまう。大問題である。


「その時は学校休むよ」


拙者の説教も虚しく、弟はそう答えた。

そんな残酷なゲームがこの世にあっていいのか。弟はこれからどうするのかという気持ちでいっぱいになった。
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プロフィール

樹

Author:樹
北川けんいちと乙一を崇拝。

取り敢えず、ダメ人間。
対して上手くもないくせにイラストとか描いてるほんとダメ人間。
サボり癖が激しいので注意

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