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と、いうわけで今年のクリスマスはこれと言って特別なことはなかった。

強いて言えばもっつやら灯やらボンバーやらと教会のなんちゃらかんちゃらに言ったくらいであろうか。

まぁ別に拙者は無宗教で、神に祈ることなど何もないのでただ単に退屈な時間となった。

教会に入った瞬間、一番最初に目に入った物は牧師の肩から提げている

なにやら赤い布だった。引っ張ってみたい衝動に駆られた。

そして席に着き、腰を下ろして眠る体制に入ろうとしたとき、
辺りが暗くなり、扉が刑務所の牢を連想させる音を出して閉まった。

その音は、教会という密室空間に閉じこめ、宗教という暗い渦に
ゆっくりと巻き込まれてゆくような、暗く、脳に響く音だった。

逃げ道を失った拙者は取り敢えず前を向き、

蝋燭に火を付け終えた牧師を提げた赤い布・・・・ではなく、
赤い布を提げた片言の日本語を喋る人物を見た。

神に捧げているのかなんなのか不明だが、その様な意味の言葉を
発している。

教会という密室に、宗教という名の空気が満ちた。

その瞬間、なんとも言えぬような吐き気と歯がゆさを覚えた。

つまりはイライラしたのである。

牧師を殴りたくなった。





なんちゃらかんちゃらが終わったあとは近くのデパートOまで行き、

犬の散歩を既に諦めた拙者と、ボンバーは

犬の散歩に行くと言っている灯と、ポンコツ星人もっつんと別れ、

ボンバーが行きたいと言っていたゲーセンへと足を運んだ。
ボンバーが小次郎の為にキノコ(マリオのやつ)の貯金箱を
GETした。
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12/26|日記コメント(12)トラックバック(0)TOP↑
昨日今日と続いて劇部の公演を見てきた。

元メンバーのもっつんやら小次郎やらセボンヌやらとはまた違った
雰囲気でよかったと思う。

今日はいなかったが、昨日の公演でオヤビンはロリコンな為、

とことん変態だった。

今日はもっつんがとことん変態だった。
12/21|日記コメント(18)トラックバック(0)TOP↑
回す人のところに「見た人強制」ってかいてあった。普段ならこんなことしないのだが暇なんで。

暴露バトン

1.実は---がいる。

実は、ミニチュア・ボーダー・コリーが家にいる。 





2.実は---をやらかした。


実はラジオ体操をやらかした



3.実は---を知っている。


実は隣の奴が早弁しているのを知っている
 



4.実は---でした。


実はコンタクトでした




5.実は---が好き。


実はパフェが好き。


6.実は---が苦手。


実はセロリが苦手

        
7.実は---したことがある。


実は勉強をしたことがある



8.実は---が欲しい。

金 


9.実は---を持っている。


実は壊れたカッターを持っている。いい加減捨てたい

10.暴露させたい7名を指名。

マイケル

ジョージ

キャサリン

ボブ

ナンシー

五右衛門

久美


12/19|日記コメント(20)トラックバック(0)TOP↑
本日の体育の授業で海に出かけた時、クラスの男子Yが奇妙な物を掲げながら走ってきた。
「先生~。こんなの拾った~。」

遠目から見てソレは太陽の光を反射しており、淡く白い光を放っていた。

ふと横をみると、体育教師のミスターNは一瞬、怪訝そうにその白い物体を見つめた後、笑いながら彼にこう言った。
「Y!!何拾ってきてんだよ!」

ようやくはっきりと見える位置までYが来たとき、拙者の目に映ったものは、動物の骨であった。

少年Y「これ何の動物ですか?猫ですか?」

ミスターN 「そんなでかい猫いねーよ。犬だよ犬。」

その言葉を聞いて、拙者はもう一度ソレを見た。

確かに犬だ。後ろ足の形が猫の物と異なるし、ミスターNの言う通り、

でかい。


拙者はこの遺骸をみて少々感激した。

自害骨から、後ろ足まで、きちんと繋がっているのである。

見事に身の残っていないソレは所々海草が巻き付いていたり、

フジツボが着いていたりしたが、基本できには白く、綺麗な骨であった。

骨と骨の間・・・つまりは間接の部分は、カピカピとした薄い膜でつながれていた。おそらく軟骨だったのだろう。
尾骨がなかったのが少々残念だったが。

普段何気なく触る我が犬の肋骨。拙者が脳裏に思い描いていた通りの形とバランスであった。

普段、本物の犬の全身の骨など、そうそう見られるものではないため、

是非とも手に取って見たかったのだが、

少年Yが終始肌身離さずもっていたし、何よりもクラスでは「普通の人間」である拙者が触る事は御法度だった。

仕方なくその場で諦めて、放課後、また来ようと密かに自分と誓った。



放課後になり、

オヤビンやらもっつんやら小次…キノコやらのいるクラスへと
足を踏み入れ、灯にジハード(2)を貸した。

そして成り行きで、何故か小次…キノコと海へいくことになり、

拙者と、小次…キノコとシンバの飼い主ことN.O氏で校門を抜け、

途中でN.Oと別れてからキノコと海へと向かった。・・・・が、

拙者達は二㎞マラソンの存在を忘れていたのだ。


歩道橋に群がる紫色の人々。

そこに爆弾やらダイナマイトやらを放り込んでやりたい気分であった。

仕方なくキノコの家で時間をつぶし、最寄りの24時間営業のスーパーマーケットへと寄り、そこから海へと向かった。

そこから骨を探し回ること小一時間。

12/18|日記コメント(20)トラックバック(0)TOP↑
ケーキバイキングにいった翌日、小次郎がうちに来た。

もっつんにあげる絵を描き、犬の散歩に付き合わせ、夕飯を食べた。

その際、みそ汁にキノコ(なめ茸)が入っていたのだが、

キノコ嫌いなマシューこと小次郎は我慢して食べていた。

「頑張った」的なことを言っていたが、結局奴は重大なことに気づいて

いなかった。
12/08|日記コメント(6)トラックバック(0)TOP↑
ついに来年2月にロードオブメジャーの新曲発売!!

この時を待っていた!!!

いや、まだまだ先か・・・
12/02|日記コメント(10)トラックバック(0)TOP↑
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樹

Author:樹
北川けんいちと乙一を崇拝。

取り敢えず、ダメ人間。
対して上手くもないくせにイラストとか描いてるほんとダメ人間。
サボり癖が激しいので注意

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